2016年4月1日金曜日

ゲームは1日○時間まで

休憩時間でスマホゲームをしている生徒を見てて思うことなのですが、子供のゲームの時間を悩まれている方は多いと思います。結論から言うと、ゲーム時間は勉強とは関係ありません。重要なのは時間ではなくかかわり方だと僕は思います。ゲームに限った事ではありませんが、スマホ、部活、勉強なんでもそうです。ダラダラとやっている…そんな姿よく見かけます。つまり、ルールがなく時間だけが浪費されていることが問題なのです。しかし、「ゲームは1日○時間まで」と上から押しつけのルールでは子供たちはなかなか動こうとしません。では、そういった場合どうすればいいのか。まずはしっかり子供と「志望校に合格したいのか」とひざを突き合わせて、徹底的に話合うことだと思います。「志望校に合格したいのか?」「そのためには今の自分には何が必要か?」「それは具体的にはいつまでになにをすればいいのか?」全て子供に答えさせてみてください。ここで大事なことは怒らないということに加え、「約束が達成されている限り、子供の自由を許す」ということです。子供は「自分ってすごい」と思うとどんどん約束を守ろうとします。なぜなら約束を守ることで自分がすごいということを証明できるのですから。是非一度試してみてください。

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