2016年3月26日土曜日

挑戦

昔、堀川高校の校長先生が『最近の生徒は口を開けてまっている生徒が多い』とおっしゃっておられたの思い出しました。間違っても失敗してもいい『挑戦』していくことが大切ですと。『勉強させられる勉強』と『自ら勉強をする勉強』勿論、前者が受け身の人間、後者が積極的な人間。積極的な人間になるためには、例えば「数学は苦手だけど、単純な計算問題ならできるから、そこは必ず満点をとるぞ」という意気込みを、一つで良いから持つこと。つまり、勉強する体勢のなかに緊張と緩和の両方を保つことが、積極的な勉強の第一歩だと思います。また、ただ時間を沢山かけて準備をすることは勿論大切ですが、『量より質』より濃い勉強を心がけてくださいね。

0 件のコメント:

コメントを投稿

塗り重ねていくこと

テスト真最中の中学もありますが、ある生徒が「テスト範囲が短くなった!」と喜んでいました。多くの中高生が「試験範囲だけを勉強しよう」という姿勢でテスト勉強をしていますが、試験範囲を勉強することは当たり前ですよね。しかし英語に関しては「一部だけ」を切り取って勉強しているうちは、い...