2015年7月14日火曜日

自転車

続きまして、6月の「issie's whisper」です

/1より改正道交法が施行され、自転車の取り締まりが厳しくなりました。今までと何が変わるの?どこに気をつければいいの?少しだけ解説しましょう。14歳以上の運転者が、信号無視、スマホを操作しながらの走行、酒酔い運転などを理由とする交通違反を3年以内に2回行うと、警察本部や運転免許センターでの3時間の安全講習が義務付けられることになりました、この際、講習の手数料として5,700円が徴収されます。また、安全講習は命令を受けてから3カ月以内に受講しなければならず、命令に従わないと、5万円以下の罰金が科せられるというものです。違反項目は14個、その中の1つ「安全運転義務違反」では、ハンドルやブレーキなどを確実に操作せず他人に危害を及ぼすような運転、夜間の無灯火走行、傘をさしたままの運転。イヤホンで音楽を聞きながらの運転、スマートフォンなどの捜査をしながらの運転など危険運転の事例が列挙されています。また多くの自転車は歩道を走っていますが、ルールとして車道側と指示されます。ただ怖いですよね、車道を走るのは…バスなんかが横を通るとひかれそうです。私自身、車からクラクションを鳴らされたりと悲惨な思いもしたことがあります。しかし、最近では序々に歩道にも自転車専用のレーンが作られてきています。私の家の前も歩道が広がり、走りやすくなり喜んでいたところですが、資格や免許制でもないのに「理解できていますか?」と言われても完全に理解するのは難しいですね。もう少しこういった整備や路駐取り締まり強化、自転車の免許化もしくは義務教育化などを先にやるべきことがあったのではないかなというような気がします。皆さんも十分に注意しましょう!!

0 件のコメント:

コメントを投稿

rego

年長の息子がレゴブロックにハマっていまして、先日は自分で作ったレゴブロックの作品が、動き出し、音を奏でるといった、レゴファンの夢をかなえてくれるレゴの製品『レゴ ブースト』を体験してきました。身体が大きいので小学生と間違われましたが、2020年の小学校でのプログラミング教育の...